参加チーム
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浦和実業学園高等学校
- 研究テーマ
- comming soon
本校では、歩行虫の調査をしています。歩行虫の種数や個体数は、土壌動物と関連があるのではないかと考えています。土壌動物の調査法を学ぶことで、これまでの研究を発展させたいです。また部員の中には、鳥類が好きな生徒もおり、本プロジェクトに前向きです。今回学んだことを活かして新しい研究グループを立ち上げたいです。活動は、指定された地点以外に静岡県、群馬県、山梨県、埼玉県で実施したいと考えています。
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延岡市立北川中学校
- 研究テーマ
- ホタルが生息する河川と、生息していない河川の違いを明らかにしたい!
私たちの故郷である北川は、豊かな自然と清流に恵まれています。本プロジェクトでは、ユネスコスクールの一員として持続可能な社会の実現を目指し、最先端の環境DNA技術を用いた調査にチャレンジします。自然の価値を再発見し、守る活動は、ウェルビーイングにも繋がると確信しています。地域の宝である水圏の生態系を深く理解し、未来へつなぐための具体的なアクションを、企業の皆様や高校生と共に主体的に考えていきたいです。
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東京都立立川高等学校
- 研究テーマ
- 関東におけるヨシノボリ属の種間関係を明らかにしたい!
昨年の研究に引き続き、採集調査と環境DNA調査を行うことで関東地方のヨシノボリ属の分布を明らかにする。また、新たにカワヨシノボリとクロダハゼ・トウヨシノボリの種間競争について、生息適地と食性の重複や攻撃行動の有無などの観点から検証する。さらに、研究で得られたヨシノボリ属の知見を保全活動に活かし、実行していきたい。そして、これらの活動を後輩へ「襷」として繋げていく。
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茨城県立土浦第一高等学校
- 研究テーマ
- comming soon
私たち土浦一高生物部は、土浦市に面している全国2位の面積を誇る霞ケ浦で調査を行います。霞ケ浦は昭和30年代、湖水浴場があるほど水が綺麗でしたが、海水と淡水の混じる湖だったため、塩害が発生。解決のため水をせき止めて淡水化すると、水質はアオコが発生するほど悪くなりました。昔、水が綺麗で泳げた時代と現在の水質やすむ魚の比較、ヨシなど水生植物と水質の関係、現在の水質環境を改善する解決策を調査していきたいです。
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宮崎県立延岡高等学校
- 研究テーマ
- 五ヶ瀬川と祝子川の多様性を明らかにしたい!/ 五ヶ瀬川に俎上するアユの生態を調査したい!
延岡高校は令和2年度よりSSH校に、令和7年度よりユネスコスクールに指定されており、これまで地域に根差した探究活動を行ってきました。私たちの故郷、延岡の豊かな水辺を舞台に、最先端の環境DNA技術を用いた本プロジェクトに挑戦できることを光栄に思います。本プロジェクトを通じ、科学的な視点から地域の生態系を深く理解するだけでなく、自然保護の在り方を企業や専門家の方々とともに探究していければと考えています。
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早稲田大学本庄高等学院
- 研究テーマ
- comming soon
私たちは本校の敷地内にある「大久保山」を保全していくために、生徒主体で調査・研究・広報活動を行っています。今年度から、山中に整備したビオトープを中心に、大久保山の生態系の変化や生物同士のつながりを継続的に調査していきます。本プロジェクトで生態調査の手法や研究の進め方を学ぶとともに、ご指導してくださるスタッフや他校のみなさんとの交流や共同研究を通して視野を広げ、その成果を大久保山の継続的な調査・保全活動へつなげたいと考えています。
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東京都立立川高等学校
- 研究テーマ
- カワムツなど国内外来種の在来種への影響を調べたい
私たちは、河川における在来生態系の保全を目的とし、環境を定量化することで国内外来種がどのような環境に生息し、在来種がどのような影響を受けているのかについて研究しています。「とりあえずフィールドに出る」をモットーに、時間があれば川に行って調査しています。たくさん川に行っているからこそわかることもあります。今後は、国内外来種の問題を世間に広く知ってもらうための活動を行っていきます。
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東京都立武蔵高等学校
- 研究テーマ
- 河川と自然環境・社会環境の関係を包括的に調査したい!
私たち都立武蔵高等学校 生物部では代々「多摩川の調査」と「里山の保全をテーマとした東京都檜原村のフィールドワーク」を行ってきました。多摩川の調査から環境変化を肌で感じ、その現状をより深く知りたいと思い本プロジェクトに参加しました。今まで蓄積してきた多摩川のデータと里山の知識・経験を活かした「河川と里山」という観点に、環境DNA技術を取り入れて、河川と自然環境・社会環境の関係を包括的に調査していきたいです。
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滋賀県立高島高等学校
- 研究テーマ
- ヌマチチブの生態や在来種との関係を解明したい!
私たちは前年度、びわ湖における国内外来種であるヌマチチブの生態系への影響について研究していました。今年度は環境DNAを用いたヌマチチブの分布調査や、耳石の調査による繁殖状況の考察など前年度はできなかった調査を行い、ヌマチチブの生態や在来種との関係を解明したいと考えています。そして、この研究結果を琵琶湖の在来種保全に生かしたいと思っています。
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滋賀県立八幡工業高等学校
- 研究テーマ
- アユモドキの個体の確認と個体数を明らかにしたい!
私たちはこのプロジェクトでアユモドキの個体の確認と個体数を明らかにしたいと思っています。このプロジェクトに関わって色々な事や生物について知りたいです。そのためにもプロジェクトを成功させて、アユモドキの事を深く知り西の湖やびわ湖の生物や生態について深く知ることのできる、環境DNA技術を身に着けていきたいと思います。他にもアユモドキの個体数が減っている理由や生物の影響であったり、環境の変化についても知りたいです。
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