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サイエンスキャッスル アジア 2026@マレーシアにて東南アジア初の生物多様性フィールドワーク体験教室を開催します!

サイエンスキャッスル アジア 2026@マレーシアにて東南アジア初の生物多様性フィールドワーク体験教室を開催します!

日本から東南アジアへ — 生物多様性理解のタスキをつなぐ

株式会社リバネス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 CCO:井上 浄、以下 リバネス)は、次世代とともに生物多様性評価に挑戦する「TASUKI -襷- Project」を東南アジアに拡大するための第一歩として、2026年8月22日(土)・23日(日)にマレーシアで開催される「サイエンスキャッスル アジア 2026」で、特別セッション「Eco Detectives: Reading Nature’s Clues」を実施いたします。日本国内で実績を重ねてきたTASUKIプロジェクトが、アジア最大級の中高生学会を舞台にグローバル展開を開始します。

気候変動や生態系破壊が進む現代において、生物多様性の保全は人類共通の重要課題です。しかし、「地球規模の課題」として捉えられがちなため、個人がどのようなアクションを起こすべきか見えにくいという難しさが存在します。

リバネスと株式会社フォーカスシステムズは、これまで日本国内(東京湾や琵琶湖等)で中高生とともに先端モニタリング技術を活用した水圏の生物多様性評価を進めてきました。この知見を東南アジアへと広げ、多様な生き物たちが生息する地球環境の現状と人間社会とのつながりを探求することで、自然の豊かさに気づき、行動することのできる次世代人材を東南アジア全域で育成することを目指します。

■ 特別セッション「Eco Detectives: Reading Nature’s Clues」

日・マレーシア・フィリピンの国際連携体制のもと、
スマホ簡易顕微鏡を活用した中高生向け特別セッションを実施します

本企画では、「サイエンスキャッスル アジア 2026」に参加する東南アジア各国の中高生の中から、研究テーマへの強い関心と熱量を持つ30名を招待します。選ばれた次世代リーダーたちが、自国の環境課題に対する新たな探究の視点を獲得することを目指します。

また、フィリピン発のスタートアップ Jeremake Innovations, Inc. が開発したスマホ簡易顕微鏡「Make-roscope」を実験教材として導入します。日常の足元にある土壌や身近な環境の中にも、生物多様性を解明するきっかけとなる観察対象が数多く存在することに気づく体験を提供します。

■ 実施概要

  • 特別企画名:Eco Detectives: Reading Nature’s Clues
  • 開催日程:2026年8月23日(日) 14:00〜16:00(現地時間)
  • 会場:サイエンスキャッスル アジア 2026 会場内(マレーシア)
  • 実施内容:Jeremake社のスマホ簡易顕微鏡「Make-roscope」を用いた土壌・水サンプル中のミクロ世界の観察、身近な環境からの生物多様性評価ワークショップ
  • 対象:サイエンスキャッスル アジア 2026 参加の中高生から30名

■ TASUKI -襷- Project について

「TASUKI -襷- Project」は、中高生が実際の環境フィールドにおいて環境DNA技術や先端モニタリング技術を取り入れながら生物多様性評価に挑戦する共創プロジェクトです。得られたデータの解釈や科学的考察を通じて「まだ誰も知らない発見」に自らたどり着くプロセスを経験し、自然の豊かさに気づき行動できる次世代の育成を目指しています。 (Webサイト:https://tasuki.lne.st/)

■ 本件に関するお問い合わせ先

株式会社リバネス 担当:井上 剛史(INOUE Tsuyoshi) TEL:03-5227-4198 / MAIL:[email protected]

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